イプシロン、打ち上げリハーサル…5秒前まで – 読売新聞

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宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は8日、鹿児島県肝付町きもつきちょうの内之浦宇宙空間観測所で、打ち上げ直前に自動停止した新型ロケット「イプシロン」の打ち上げのリハーサルを行った。 発射台が回転し、機体を発射点まで移動させる点検作業を行い、打ち上げ5秒前までの手順を確認した。 JAXAは9、10日に検討会を開き、問題がなかったかどうかを確認したうえで、打ち上げ日程を決める。 (2013年9月8日16時23分  読売新聞)