大友克洋先生、30年前に漫画『AKIRA』で「2020年東京オリンピック開催」を予言していた

漫画『AKIRA』は30年前に「2020年東京オリンピック開催」を予言していた

みんな知ってるあたりまえ知識。でも100人いたら1人くらいは知らない人がいるかもしれません。今回は「漫画『AKIRA』は2020年東京オリンピック開催を予言していた」という知識です。そうです、『AKIRA』の作者である “世界の大友” こと漫画家・大友克洋先生は予言者だったのです。 【みんな知ってるあたりまえ知識】漫画『AKIRA』は30年前に「2020年東京オリンピック開催」を予言していた『AKIRA』の舞台は2019年の東京(ネオ東京)。翌年2020年には、東京オリンピックが開催される予定でして、その描写は漫画中にも、映画版にも、バッチリとセリフ付きで描かれています。 念のため、AKIRA公式サイトに掲載されているストーリーの一部を引用してみましょう。

「1988年7月、関東地区に新型爆弾が使用され、第三次世界大戦が勃発した。 そして31年—東京湾上に構築されたメガロポリス=ネオ東京は、翌年にオリンピック開催を控え、かつての繁栄を取り戻しつつあった。」(引用ここまで)

どうでしょう? なお、映画版『AKIRA』の予告映像でも、映像開始3秒後には、黒バックの白文字で「2019年 オリンピックを翌年に控えたネオ東京」との文字が表示されます。今から30年も前の1982年の時点で、すでに「2020年東京オリンピック開催」を予言していた大友先生……さすがです。さすがは “世界の大友” こと、大友克洋大先生です。 参照元:

AKIRA公式サイト

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[Source : ロケットニュース24 ]

 

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