東京ゲームショウ2013、過去最多352社が出展=美人コンパニオン勢ぞろい – 時事通信

[youtube]http://youtu.be/VwyaMq95nks[/youtube] 世界最大規模のゲーム展示会「東京ゲームショウ2013」が19日、千葉市の幕張メッセで開幕した。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が、据え置き型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」を国内で初めて一般展示。スマートフォン(多機能携帯電話)向けゲームの出展など、33カ国・地域から352の企業が参加する。 14年2月に国内で発売されるPS4は、PS3以来約7年ぶりの新型機。携帯端末やインタネット交流サイト(SNS)との連携を強化したのが特長で、ゲームファンの注目を集めそうだ。スクウェア・エニックスの人気ゲーム「ファイナルファンタジー」などPS4に対応したソフトも展示される。 日本マイクロソフトが14年に国内で発売を予定する据え置き型ゲーム機「Xbox One(エックスボックス・ワン)」も国内初公開となる。 据え置き型ゲーム機の販売は、スマホ向けゲームに押され、ここ数年伸び悩んでいる。新型ゲーム機が相次いで発売されることにより、業界関係者からは「今後のゲーム機市場の拡大に期待できる」(浜村弘一エンターブレイン社長)との声も聞かれる。 19、20日は業界関係者や報道陣向けに公開され、一般公開は21、22日の2日間。4日間で延べ20万人の来場を見込んでいる。 [Source : 時事通信 2013年9月19日]