ごめんなさい…NASA、ツイッターの更新停止。米予算成立せず 政府機関一部閉鎖

main2_Voyager1_interstellar_zpsc4a59057 米政府機能の一部停止に伴い、米航空宇宙局(NASA)は1日、インターネットのホームページ公開や、世界中の宇宙ファンら約500万人が愛読する人気ツイッターの更新を停止した。
同ツイッターは「ごめんなさい。ご不便をおかけします」などと最後に発信した。 NASA職員約1万8000人のうち仕事を続けているのは、国際宇宙ステーションの管制担当者など約500人だけ。残り97%が自宅待機となった。 メリーランド州のNASAゴダード宇宙飛行センターでは8日、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発中の人工衛星の公開イベントが予定されているが、NASAの担当者は「政府機能停止が4日まで続いた場合、(準備が間に合わず)延期せざるを得ない」と話す。 太陽から150億キロ・メートル離れた宇宙を飛行するNASAの無人探査機ボイジャー2号のツイッターは、更新停止前、「さらば人類。あとは自分たちで何とかして」と書き残した。 (2013年10月2日11時29分  読売新聞)