陸自隊員、小銃1丁を紛失 東富士演習場で訓練中
800px-JGSDF_Type_89_Assault_Rifle_20100418-01陸上自衛隊第10師団は12日、名古屋市守山区の守山駐屯地に常駐する第35普通科連隊所属の2等陸曹の男性隊員が、訓練中に小銃1丁を紛失したと発表した。実弾は入っていないという。 広報室によると、12日午前11時ごろ、静岡県の「東富士演習場」で、同連隊の約700人が陣地を構築する訓練をしていたところ、89式5・56ミリ小銃がなくなっていることがわかった。 大きな地図で見る 今回の訓練では実弾を使用していないという。ほかに紛失したものはないとしている。13日は約2千人態勢で演習場を捜索する。 同連隊長の田丸正勝1等陸佐は「地域住民のみなさまに不安を与えましたことを、大変申し訳なく思っています。武器・弾薬の管理を徹底し、再発防止に万全を期して参ります」とコメントを出した。 [amazonjs asin="4890632506" locale="JP" title="自衛隊 89式小銃"][amazonjs asin="B0026ZXAIG" locale="JP" title="東京マルイ 電動ガン 89式 5.56mm 小銃 折曲銃床式 マスターフルセット (本体+バッテリー+充電器)"][amazonjs asin="B000SM50JG" locale="JP" title="No86 89式小銃〈折曲銃床式〉 (18歳以上スタンダード電動ガン)"]
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