「スマホ史上最高画質」端末も投入!!? iPhone5s/cに対抗する「Android冬モデル」ラインナップ
[caption id="attachment_14834" align="aligncenter" width="480"]Xperia Z1(ドコモ SO-01F / au SOL23) Xperia Z1(ドコモ SO-01F / au SOL23)[/caption] ドコモ、au、ソフトバンクの3社からAndroid端末の冬モデルが相次いで発表された。3社が揃ってiPhoneを取扱いはじめてから初の発表ということで、独自色を出すためにかなり必死なアピールとなっている。 最も意欲的だったのはドコモだ。ドコモ独自であるdマーケットを「ネットワークフリー」、「デバイスフリー」、「OSフリー」、そして「キャリアフリー」という4つの「フリー」で提供することを発表。これにより「dビデオ」や「dアニメストア」といったサービスが、他キャリアのユーザーでも利用可能となる。「dビデオ」などはすでにPCやiPhoneへの対応も行われており、docomo IDを取得済みなら他キャリアのiPhoneでも視聴できることが確認できた。ドコモはiPhone効果もむなしくMNPによる流出が止まっていないとの話もあるが、今後はコンテンツビジネスへもさらに注力していくようだ。 それでは気になる端末を見ていこう。 ●Galaxy Note 3(ドコモ SC-01F / au SCL22) ドコモとauから発売される、注目の“ファブレット端末”。ファブレットとは「Phone」と「Tablet」とを合わせた造語で、 画面サイズが5インチ以上7インチ未満のスマートフォンとされる。「GALAXY Note」はなでしこジャパンの佐々木則夫監督も愛用していたということでも知られているが、今回の「Note3」は上下2画面で2つのアプリを起動できるなど大幅に進化。ワンセグやおサイフケータイにも対応している。ファブレットは競合機種が少なく、国内ではGalaxy Noteシリーズの独壇場となっているため注目度はかなり高い。価格はドコモ版が92,400円、au版が75,600円となっているが、MNPを利用した場合はドコモは実質負担額が0円になるとのこと。 ●Xperia Z1(ドコモ SO-01F / au SOL23) メインカメラは2070万画素というコンパクトデジカメ並みのカメラ性能を持つXperia Z1。カメラの性能ではiPhone 5Sを遥かに上回り、「スマホ史上最高の画質」とも言われるモデル。カメラを重視する人にはぜひお薦めの端末と言えるだろう。価格はドコモ版が89,040円、au版が70,560円と、こちらもau版が安くなっている。なお、ドコモではカメラ性能はそのままに、4.3インチの小ぶりな「Xperia Z1f SO-02F」も発売されるので、女性にはこちらの方が扱いやすいかもしれない。 ●ARROWS NX(ドコモ F-01F) 毎回スペックだけは一線級でありながら使い勝手はイマイチという評判があるARROWSシリーズだが、夏モデルのARROWS NXではようやく高い評価を得られた。そのARROWSの冬モデルはジャパンディスプレイ開発の新液晶「WhiteMagicディスプレイ」を搭載。このディスプレイは、RGBの三原色に白色の信号を加えることで従来よりも約45%消費電力を削減したというもの。「明るさそのまま電池持ち3日間」という宣伝文句はさすがに誇張めいて聞こえるが、従来のARROWSシリーズよりもかなり意欲的な端末となったことは確かと言えそうだ。 このところ、「ドコモ版iPhone」にばかり注目が集まった感もあるが、今回の冬モデルで様々な個性的な端末を送り出してきたのがAndroid陣営。カメラの性能や操作性など、性能などをよく見比べて自分に合った端末をチョイスしてみたい。   Source : エックスドロイド
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