NASA、アイソン彗星を撮影 ハッブル宇宙望遠鏡で
【ワシントン共同】11月末に太陽のすぐ近くを通過する「アイソン彗星」の姿を、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえたと米航空宇宙局(NASA)が17日発表した。 201310180100084310月9日に火星軌道の内側で撮影。彗星の核となる氷が細かく割れているのではないかとの見方もあったが、しっかりした核が残っていることが確認された。 太陽に接近するにつれてさらに明るい長い尾を持つようになり、肉眼でも見えると期待されている。太陽には日本時間の11月29日ごろ、地球には同12月27日ごろに最接近する見通し。   河北新報
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