京都ラーメン店員殺害 携帯電話盗んだ少年 強盗殺人で再逮捕

京都市北区で25歳のラーメン店店員の男性が殺害された事件で、警察は男性の携帯電話を盗んだとしてすでに逮捕している知人の19歳の少年を強盗殺人の疑いで再逮捕しました。 再逮捕されたのは住所不定・無職の19歳の少年で、今年9月、京都市北区長乗東町のマンションに住む知人でラーメン店店員の松竹順さん(25)の胸を刃物で刺して殺害し、財布を奪った疑いが持たれています。 松竹さんの遺体が見つかった翌日の先月15日、警察は、松竹さんの携帯電話を盗んだ窃盗の疑いで少年を逮捕していました。 取り調べに対し少年は「1万数千円は持って行った。飲食はネットカフェの宿泊代に使った」と話していますが、殺害については「全く知らないことで、僕がやったことではない」と容疑を否認しています。