ユーチューブ、月間ユニークユーザー数10億人を突破!

世界最大のインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」は、利用者が10億人を超えたと発表しました。 世界のインターネット利用者の2人に1人がこのサイトを使っていることになり、ネット社会での存在感を高めています。 ユーチューブは、利用者が投稿した動画をインターネット上で見ることができるようにしたもので、スマートフォンやタブレット端末の普及によって利用者の数が急増しています。 ユーチューブが今週発表したところによりますと、動画投稿サイトを視聴した人が月間で10億人を突破したということで、世界のインターネット利用者の2人に1人がこのサイトを使っていることになります。 これについて、ユーチューブは「国に例えれば、その規模は中国とインドに次いで世界で3番目となる」とコメントしています。 ユーチューブは、2005年にアメリカ・カリフォルニア州で設立され、翌年、大手IT企業のグーグルに、当時、日本円にしておよそ2000億円で買収されました。 娯楽や企業の宣伝のほか、政治や市民運動でも情報発信の手段として広く使われていますが、著作権の保有者に無断で動画が投稿されるケースが後を絶たないといった課題も抱えています。 インターネット業界では、世界最大の交流サイト、フェイスブックの利用者が10億6000万人に上っており、ユーチューブの利用者数はこれに次ぐものとなりました。 [browser-shot width=”600″ url=”http://youtube-global.blogspot.jp/2013/03/onebillionstrong.html”] YouTube Preview Image