富山でよろい竜の足跡化石を発見 1億2千万年前の地層

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富山市科学博物館は3日、富山市内の地層でよろい竜(アンキロサウルス類)の足跡の化石を発掘したと発表した。 博物館によると、よろい竜は草食で、身を守るため、骨で背中が覆われているのが特徴。昨年10月に富山市大山地区の白亜紀前期(約1億2千万年前)の地層で前足と後ろ足の1組が見つかり、今年11月に掘り出した。 大きさは前足が長さ19センチ、幅21センチ。後ろ足は長さ32センチ、幅44センチ。軟らかい地面を歩いた際のものとみられ、前足部分の深さは7センチあった。 Source : 共同通信 アンキロサウルス ビニールモデル
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