【特別企画】小さくても超便利なモバイルスキャナ – キヤノン「imageFORMULA DR-P208」
001l 持ち運び可能なスキャナを探している人にぜひおすすめしたいのが、キヤノンのA4対応ドキュメントスキャナ「imageFORMULA DR-P208」(以下、DR-P208)だ。 コンパクトで軽く、USBバスパワー駆動なので電源ケーブルは不要。オプションの無線LANユニットを使えば、PCやスマートフォン/タブレットからワイヤレスで紙の書類を取り込める。今回はDR-P208の性能や機能をまとめつつ、実際に仕事で利用している3人のユーザーのDR-P208活用術を紹介したい。 なにかとたまってしまう「紙」を上手に保管、管理するなら、紙をデジタル化するドキュメントスキャナを利用したい。紙の資料ならなんでも、PDF形式やJPEG形式などのデジタルデータで保存しておけば、原本の紙は処分してもOK。デジタルデータなら実際の保管場所が不要な上に、PCからすばやく目的の資料を検索できる。万が一、「紙」として必要になった場合でも、PCに保存してあるファイルをプリンタで印刷すればいいのだ。 [caption id="" align="alignright" width="250"]片手で簡単に持てる軽量&コンパクトなDR-P208 片手で簡単に持てる軽量&コンパクトなDR-P208[/caption] 今回取り上げるDR-P208もドキュメントスキャナの一種だが、大きな特徴は「持ち運びやすさ」に注力している点だ。重量は約600gと、片手で楽に持ち上げられる重さ。サイズも小さく、カバンの中に入れてもそれほどジャマにならない。会社のデスクはもちろんのこと、打ち合わせ時のテーブルや出張先のホテルでも使える。どこでも持ち運べる携帯性がDR-P208の魅力だ。 ボディは小型ながら、性能と機能は充実。対応する原稿サイズはA4サイズからカードサイズで、さらに両面/片面でのスキャンにも対応、容量10枚のADFを搭載している。スキャン速度は毎分8枚、表裏合わせて16面のスキャンが可能だ。モバイルタイプのドキュメントスキャナで、このレベルのスペックを持っている製品は珍しく、コストパフォーマンスの面でも申し分ない。 DR-P208はUSBバスパワーで動作するため、PCがあれば電源は不要だ。書類の取り込みは非常に簡単で、DR-P208とPCをUSBケーブルで接続したあと、書類をDR-P208の給紙トレイにセットし、DR-P208本体のスタートボタンを押すだけ。セットアップ時にインストールする付属ソフト「CaptureOnTouch」でスキャン結果を編集したり、PDF形式やJPEG形式などのファイルで保存したりできる。サイズが異なる原稿をセットしても自動的に最適化されるほか、原稿の向きがバラバラでも正しい向きに自動調整してくれるので便利だ。そのほか、名刺管理ソフト「やさしく名刺ファイリングエントリー3」などが付属する。

ドライバや付属ソフトをインストールしなくても使える!?

PCとDR-P208をUSBケーブルでつなぐだけで使える、「プラグアンドスキャン」機能にも注目したい。スキャナに限らずPCの周辺機器は、利用前に専用のドライバソフトをインストールしておくのが一般的だ(マウスなどOSが標準サポートしている機器を除く)。 しかし、DR-P208の背面にある「Auto Startスイッチ」をオンにしてPCと接続することで、ドライバをインストールしていなくてもスキャン操作を行える。DR-P208本体に「CaptureOnTouch Lite」というスキャンソフトが内蔵されており、これをPCから起動して、原稿のスキャンを実行できるのだ。DR-P208だけを持ち運んで外出先のPCを間借りしたり、複数のメンバーでDR-P208を共有したりと、さまざまなシーンで活用できるだろう。…続きを読む Source : マイナビニュース [amazonjs asin="B00AJAB45Q" locale="JP" title="Canon ドキュメントスキャナ DR-P208"]
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