本当の貧困に目を向けたくない金持ち旅行者のための偽スラム(動画あり)
世界では8人に1人がいわゆるスラムに住んでいると試算されており、いくつかの町ではのっぴきならないこの状況を非公式に支える動きもあります。 一方、旅行者が個人レベルで貧困にふれる「スラム旅行」が人気になっているそう。でも、スラム風高級リゾートに泊まれるこのご時世に、なぜ本物のスラムに行くんでしょうか? 南アフリカのブルームフォンテーン付近にあるEmoya Luxury Hotel and Spaは、木片やトタンで組み立てられた掘っ立て小屋の宿泊施設「Shanty Town」をオープン。会社の保養所として、あるいは結婚記念日のとき、次回候補に入れておきたいパーフェクトな場所ですね。このリゾートは、犯罪や病気、不衛生な環境に悩まされることなくスラム生活の喜びを宿泊客が疑似体験できるよう最大限のおもてなしを尽くしているそう。 「私有禁猟区の安全な環境で、掘っ建て小屋への宿泊体験ができるようになりました。床暖房とワイヤレス・インターネットが完備されているのは世界でもShanty Townだけですよ!」 [youtube]http://youtu.be/R5vhgHbr0e0[/youtube] 暖房とWi-Fiなんかあったら真のスラムからはほど遠いのでは…と不安に思ったみなさん、ご心配なく! Shanty Townではよりリアルな体験ができるよう、かの有名な野外ボットントイレを採用。また宿泊客の皆さんには屋外の火でお湯を沸かすことをおすすめしております。有毒ガスを吸って平均余命が短くなれば... 続きを読む Source : GIZMODE
カテゴリー: カテゴリーなし, 動画, 建築, 画像   パーマリンク

コメントは受け付けていません。