ニコンの一眼レフ「Df」、予想以上の注文で供給不足に

ニコンの一眼レフ「Df」

ニコンは、11月28日に発売したデジタル一眼レフ「Df」が予想以上の注文を受け、生産が追いつかない状況にあると発表した。 同製品はフラッグシップ機「D4」と同じフルサイズの撮像素子と、かつてのニコンFM/FEシリーズを彷彿とさせるクラシカルなデザインが特徴のモデル。価格比較サイトではボディ単体が最安25万円程度となっている。 生産状況についてニコンは「お客様には大変ご迷惑をお掛けしており申し訳ございません」と謝罪し、「引き続き鋭意生産に努めてまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます」としている。 Source : ITmedia [amazonjs asin="B00GGABQ1K" locale="JP" title="Nikon デジタル一眼レフカメラ Df 50mm f/1.8G Special Editionキット シルバーDFLKSL"]

商品の説明


色: シルバー | タイプ: 50mm f/1.8G レンズキット

Amazonより

【「精密機械の感触」と「操る愉しみ」を、あらためてその手に。ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラDf】
「f」が意味するもの
■精密機械の感触とフラッグシップD4画質の融合(fusion) Df。それは、より創造的に写真に向き合いたいと望むフォトグラファーへの、ニコンからの提案。 ある被写体を写真に収めようとするとき、その意味を見出し、伝えるためにふさわしい絞りとシャッタースピードの組み合わせを探る。 自動露出を利用するにせよ、マニュアルで設定するにせよ、これが写真撮影において根本的な、しかも重要な作業であることは今も昔も変わりない。 そして、近代的なカメラの誕生以来約100年間、ごく最近までカメラの露出制御は機械式のダイヤルで行うのが最も一般的であり、 自分だけの表現を自らの手で創造するために、撮影者はその操作自体を愉しんできた。
手応えのある直感的な操作性を目指したDfの開発にあたって、ニコンがこのメカニカルダイヤル主体の操作系を採用したのは自然な選択だった。 主なカメラ設定を常時視認でき、かつダイレクトに変更できる操作方式。 これにより、撮影者はカメラとより直接的に結び付き、操作自体を愉しみながらじっくりと被写体と向き合うことができる。 さらにDfは、ニコンFXフォーマット機で最小・最軽量のボディーに、フラッグシップモデルであるD4の画質をそのまま搭載。 カメラの大きさや重さから解放され、軽快に手に入れられる低感度から超高感度域までをカバーする懐の深い高画質。それは、表現領域と表現の自由度を格段に拡げる。 カメラが撮影するのではなく、あなた自身がカメラという道具を使って撮影する、そのことを実感するカメラ。それがDf。
■フラッグシップD4と同じ、FXフォーマット・1625万画素という組み合わせ 思わずカメラを構えシャッターをきりたくなるような情景との出会いに胸を膨らませ、カメラを携えて様々な場所を訪れるフォトグラファーたち。 そのような、身軽に動き回る撮影スタイルに、小型・軽量ボディーのDfは最適。 しかも、広いISO感度域で真価を遺憾なく発揮するその懐の深い高画質が、感動を期待通りに再現。 FXフォーマット・有効画素数1625万画素。それは、Dfを手にすると想定されるフォトグラファーの撮影スタイルに適した、 画素数、高感度ノイズ、ダイナミックレンジ、階調性、色再現性などのバランスを慎重に考慮して決定した組み合わせ。 D4と同じこの組み合わせ(D4と同じ撮像素子)は、ゆとりのある画素ピッチ(7.3μm)や高い開口率により、個々の画素が常に光を最大限に集めて豊富な情報を取り込む。 撮像素子内の低ノイズ回路と相まって、画像処理以前の段階でノイズそのものを極力排除。 その結果、極めて広範な光の条件下で、ノイズが少なく階調が豊かな、ダイナミックレンジも広い安定した高画質を提供。 また、取り扱いやすいファイルサイズという面でもメリットがあり、A3サイズのハイクオリティーな商業印刷にも対応する画質を維持しながら、 カメラ内での高速画像処理やバッファーへの転送、PCなどでのスムーズなデータ管理に貢献する、作品づくりに理想的なファイルサイズ。 これは、撮影意欲が旺盛なフォトグラファーにとって大きなメリットになる。
■静止画撮影に特化して高めた機動力とシンプルな使いやすさ Dfは「写真」という表現手段への集中・専念を志向するフォトグラファーの方々の撮影スタイルを想定し、あえて動画撮影機能を非搭載とした。 静止画に特化することで、動画用の操作系やスピーカー、マイク端子などを省略し、より小型、軽量で携行性の高いボディーを実現。 これにより、長時間、長距離の携行も容易となり、身軽になった撮影者の視覚はより研ぎ澄まされ、被写体を探索する余裕にもつながる。 さらにダイヤルやボタンを整理することで静止画撮影への集中力を高めるシンプルな操作性を提供。 感動的な情景が待つ世界中のいたる所へDfをより快適に持ち出し、創造的な表現を追求する「写真」撮影に、思う存分集中できる。
直感的な操作性
■操る愉しさを実感できる直感的なダイヤル操作 カメラが撮影するのではなく、あなた自身がカメラという道具を使って撮影する。 そのことを実感できるダイヤル操作主体の操作系で、カメラを操ることの愉しさ、撮影プロセスの奥深さを味わえる。 そのために、Dfは上面に大きな金属製メカニカルダイヤルを採用。 電源OFF時も含め、カメラの上面でISO感度、シャッタースピード、露出補正の設定値を常時視認できるという安心感があり、 またこれらを随時変更できるため、設定や露出を直接的にコントロールできる。 今まさに撮ろうとしている写真に込めたい意思を、直感的な操作性を通じて直にカメラに伝える。 そうすることで、撮影者はDfが最良の撮る道具であり良きパートナーであることを十分に実感しながら、一枚の写真を創造することの愉しさを満喫できる。 もちろん気軽な撮影では、プログラムオートを使って露出決定をすべてDfに任せることもできる。 しかし、自ら積極的に操作し、露出を決定する写真撮影の愉しさを知る方がDfを手にしたとき、その指は自然と上面のダイヤルへと伸び、自分だけの表現へと導かれていく。
■ダイヤル操作の安心感がもたらすもの Dfでは、意図した露出を得るための設定が直感的かつ簡単に行える。 ISO感度、シャッタースピード、露出補正は専用のダイヤルで設定(絞り値はサブコマンドダイヤルで設定するが、G/Eタイプレンズ以外ではレンズの絞りリングでも設定できます※)。 電源のON、OFFを問わず、設定可能範囲全体の中での現在の設定値を一目で確認できる安心感と、随時設定を変更できるという合理性とが、撮影への集中度を高める。 シャッタースピードを1段ステップよりも細かく制御したい場合は、シャッタースピードダイヤルを1/3 STEPに設定し、メインコマンドダイヤルで調節が可能。 ※ 絞りリングのあるPC-Eレンズは絞りリングでも設定可能。
■精緻なデザインと心地よい感触 隅々まで配慮の行き届いた精緻なデザインのDfを手にしたとき、あなたはカメラが紛れもなく精密機械であるということを再認識するだろう。 そのボディーは、どこにでも気軽に携行できるよう、小さく、軽く、しかも堅牢。 信頼性の高い金属製ボディーの表面(グリップ部等)は高品位なレザー調の仕上げ。 メカニカルダイヤルは一つひとつが金属の削り出しで、その上面の表示はすべて丁寧に刻印し色入れを施している。 ダイヤル外周の緻密なローレット加工は心地よい感触と適度な指がかりを持ち、ダイヤルの滑らかな回転と小気味よく決まる高精度なクリックストップが、操る愉しみと安心感をもたらす。 Dfを構えるたびに、撮影者はその手で、指で、精密機械を操る悦びを、そしてそれを具現化したニコンのクラフトマンシップを実感するだろう。

非AI方式のNIKKORレンズも使用可能
デジタル一眼レフカメラに最適化した最先端のNIKKORレンズで高画質な写真を撮る喜びだけでなく、Dfは、非AI方式のNIKKORレンズとの互換性を確保することで、さらに広い愉しみを提供。 露出計連動レバーは非AI方式レンズを装着できるよう可倒式を採用。 使用する非AI方式レンズは9本まで、事前にレンズ情報(焦点距離、開放絞り値)を登録しておける。 登録した非AI方式レンズを装着し、該当するレンズNo.を選択してレンズ情報手動設定の露出計連動方式を[非AIレンズ]に設定。 レンズの絞りリングで設定した絞り値をサブコマンドダイヤルでカメラにもセットして撮影することで、開放測光による適切な露出が得られる(露出モードはA、Mのみ対応)。 「不変のFマウント」を堅持するニコンでなければ成し得ない、往年のNIKKORレンズと最新のデジタルテクノロジーとの組み合わせによる奥深い愉しみを味わうことができる。

製品の仕様

デジカメシリーズ Df
有効画素数 1625万画素
その他 付属品:Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14a、バッテリーチャージャー MH-24、USBケーブル UC-E6、ストラップ AN-DC9、ボディーキャップ BF-1B、アクセサリーシューカバー BS-1、アイピースキャップ DK-26(アイピースキャップ用ひも付き)、アイピース DK-17、ViewNX 2 CD-ROM
撮像素子サイズ 36.0×23.9mmサイズCMOSセンサー
液晶サイズ 3.2型低温ポリシリコンTFT液晶モニター、約92万ドット(VGA)、視野角約170°、視野率約100%、明るさ調整可能
対応メディア(メモリーカード) SDメモリーカード SDHCメモリーカード SDXCメモリーカード
手ブレ補正機能
連写機能
連続撮影速度 CL:約1~5コマ/秒、・CH:約5.5コマ/秒
最低撮影感度 100
最高撮影感度 12800
内蔵ストロボ
外部ストロボ 対応:SB-910、SB-900、SB-800、SB-700、SB-600、SB-400、SB-300
リモコン/レリーズ 対応
ファインダー アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー
HDMI端子 HDMIミニ端子(Type C)装備
防水ハウジング
アルカリ乾電池 非対応
言語表示 日本語、英語
電源 Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14a(1個使用)
標準撮影可能枚数 約1400コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL14a使用時、CIPA規格準拠)
重量 約765g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) 約710g(本体のみ)
143.5mm
高さ 110mm
奥行き 66.5mm
ブラック、シルバー
ライブビュー機能
シャッタースピード ・シャッタースピードダイヤル使用時:1/4000 ~ 4秒(1ステップ)、Bulb、Time、X200 ・メインコマンドダイヤル使用時:1/4000 ~ 30秒(1/3ステップ)、Bulb、Time
フォーカスエリア(測距点) ・AF39点設定時:39点のフォーカスポイントから1点を選択 ・AF11点設定時:11点のフォーカスポイントから1点を選択
記録画像形式 RAW ※ 1 12 ビット/14 ビット(ロスレス圧縮、圧縮、非圧縮) TIFF(RGB) JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)サイズ優先時、画質優先選択可能
ダスト除去機能(ダストリダクション) イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(別売Capture NX 2必要)
マウント ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付)
防塵・防滴機能 D800シリーズと同等
キットレンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G(Special Edition)

商品紹介

高級感、精密感、のあるメカダイアルを採用したボディーデザイン。持つ喜びを提供する新コンセプト一眼レフカメラ。<br/>D4同等の撮像センサーと画像処理エンジンを搭載。<br/>高い解像感を維持しながら美しい高感度画質を実現しています。<br/>ダイヤル操作を採用。じっくりと操作を愉しみながら写真と向き合える、より撮影が楽しくなるカメラです。

商品の説明

手応えのある直感的なダイヤル操作と、「D4」と同等の画質をニコンFXフォーマット最小・最軽量ボディーの中で融合した、ニコンデジタル一眼レフカメラ「Df(ディーエフ)」 ■創造力を研ぎ澄ます、直感的でシンプルなダイヤル操作系 「Df」では、意図した撮影をするための設定が直感的に行えます。ISO感度、シャッタースピード、露出補正などは専用のダイヤルで設定※。電源OFFの状態でも、現在の設定値を一目で確認できる安心感と、設定を随時、変更できるという利便性が、撮影により集中できる環境を提供します。シャッタースピードを1段よりも細かく制御したい場合は、シャッタースピードダイヤルを1/3段に設定し、メインコマンドダイヤルで調節が可能です。 (※絞り値はサブコマンドダイヤルで設定。G/Eタイプレンズ以外、およびPC-Eレンズはレンズの絞りリングでも設定可能。) ■「持つ悦び」を提供する精緻なデザイン 「操る愉しみ」を追求し、直線的なフォルムに大型のメカニカルダイヤルを採用しました。ボディー上面カバー、背面カバー、底面に採用したマグネシウム合金は、金属ならではの確かな手ごたえを感じさせ、グリップ部などのボディー表面に施された高品位なレザー調仕上げは手に馴染む心地よい感触をもたらします。メカニカルダイヤルは一つひとつが金属の削り出しで、その上面の表示はすべて刻印と色入れを施しています。
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