エプソン、ケース容積1.6Lで幅45mmの小型PC「Endeavor ST170E」など

001l エプソンダイレクトは17日、ケース容積約1.6Lの小型PC「Endeavor ST170E」および、デスクトップPC「Endeavor AT992E」、ディスプレイ一体型PC「Endeavor PT110E」を発表した。直販サイトや電話窓口などで即日受注開始する。直販価格は小型PC「Endeavor ST170E」の基本構成時で64,050円から。 「Endeavor ST170E」は、コンパクトPC「Endeavor ST160E」の後継モデル。光学ドライブを省き、前モデルより本体幅を30mm削減した「45mmスリムモデル」と、光学ドライブ搭載しながら本体幅を9mm削減した「光ディスクドライブモデル」の2モデルを用意する。基本構成ではCeleron CPUにWindows 8 64bitを搭載するが、上位CPUやWindows 7選択などのBTOカスタマイズも可能。 「45mmスリムモデル」の基本構成は、CPUがIntel Celeron 2950M(2.0GHz)、チップセットがMobile Intel HM87 Express、メモリがPC3L-12800 2GB、ストレージが250GB HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)、光学ドライブが非搭載。OSはWindows 8.1 64bit。この構成で価格は64,050円。 「光ディスクドライブモデル」の基本構成は、上記構成の光学ドライブをDVD-ROMドライブ搭載とし、価格は71,400円。 主なインタフェースは共通で、Gigabit Ethernet対応有線LAN、USB 3.0×3、USB 2.0×5、ミニD-Sub×1、DVI-D(HDCP対応)×1、ミニHDMI(HDCP対応)×1、マイク入力、ヘッドホン出力など。 「45mmスリムモデル」の本体サイズはW75×D185×H203mm、重量は約1.3kg。「光ディスクドライブモデル」がW75×D185×H203mmと約1.8kg(いずれもスタンド装着時)。  Source : マイナビニュース