Big DogにCheetahに。このロボット軍がグーグル傘下に入ります
グーグルのボストン・ダイナミクス買収で。 グーグルが、すごいんだけどなんだか怖い歩行ロボットの会社ボストン・ダイナミクスを買収したことがわかりました。その買収で、グーグルは何を手に入れたんでしょうか? どんな荒れた戦場でも歩いたり、走ったり、よじ登ったりできる、恐ろしく有能なロボットたちです。そんなロボット軍のメンバーを以下にご紹介します。  

Atlas

今年の夏に公開されたAtlasは6フィート(約1.8m)の探索・救助ロボットで、DARPA(米国防総省国防高等研究計画局)のロボティクス・チャレンジではその制御ソフトウェアが競われる予定になっています。 体重は330ポンド(約150㎏)ありますが、ゴツゴツした地面の上を歩いたり、障害物を避けたり、ランニングマシンの上を走ったり、20ポンド(約9㎏)もあるボールでどつかれても片足でバランスを取ったりできています。 Atlasの「目」はレーザーレンジファインダーとステレオカメラ、四肢はアルミとチタン製で油圧式、さらに人間みたいな手もあって、危険な環境で人間みたいな作業のできるヒューマノイド・ヒーローになるべく作られています。 2014年には、DARPAの探索・救助ロボットコンテストとして6つのチームがその制御プログラム作成を競う予定です。ちなみにそのコンテストは、日本の福島第一原発の事故処理も動機のひとつとなっています。 Source : GIZMODE
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