ビンテージなスーパー8シネカメラでHD動画が撮れる「Nolab Digital Super 8 Cartridge」

つまり、こういうことです。 古きかっこよき機材がデジタルでよみがえるすばらしいプロジェクトが「Nolab Digital Super 8 Cartridge」です。スーパー8といっても、JJエイブラムス×スピルバーグの映画ではありませんよ! スーパー8は昔々の60~70年代に流行ったビデオカメラの規格の1つで、コダックが開発したフィルムカートリッジが使われていました。「Nolab Digital Super 8 Cartridge」はこのフィルムカートリッジと同じ形状のハウジング500万画素の撮像素子SDカードスロットを組み込み、スーパー8シネカメラで720pのHD動画が撮れるようにしちゃうアイテムです。 131224-Nolab-2.png 撮像素子はOmni VisionのOV5600。昨今のスマートフォンに使われているセンサーと同クラスのものと考えてよさそう。アスペクト比は4:3。バッテリー内蔵で、3時間の連続録画ができるようです。 まだ実証実験中のプロジェクトですが、ぜひとも製品化を! ヤフオクでニコンR10を落としておきますので!   Source : GIZMODE