ソニー「α7S」を発表。ISO409600とか4K出力対応とか凄一眼ミラーレス

気になるのは値段(価格はまだ未発表)。 ソニーが一眼業界の中で周囲のメーカーを引き離しにかかってきましたね。彼らが新たに発表したのは「α7」「α7R」の兄弟、「α7S」。Sが意味するところはセンシビリティ、感度です。動画も静止画もISO409600というよくわからない超々高感度で撮影できるんです。40万って参考までにα7/α7Rの最高感度はISO51200(マルチショットNR使用時)。ISO409600はここからさらに3段分、暗い場所でもシャッタースピードを維持したまま撮影できちゃう。 とはいってもやっぱりよくわからない。ので、公式動画をご覧ください。 [youtube]http://youtu.be/LtbRLRhu0tg[/youtube] 140407-1394581886-R.jpg ごっつ。 カメラ側で動画を記録する場合、最高で1920×1080(60p/50Mbps)となるみたいですね。ブルーレイと同じくらいのビットレートでフルHDがイケちゃいます。HD(1280×720)なら120pのスローモーション撮影もOK。 視野率100%の高精度なEVF、チルトディスプレイ、Wi-Fi、NFCなど、α7/α7Rの多くの機能はそのままに、暗闇に強い最新フルサイズは魅力抜群。動画用としても静止画用としても、高く注目されそうです。 ああ、価格以外にコイツを買わない理由が思い当たらない。いくらになるんだろう。