アユート、コンパクトボディながら高出力設計のヘッドホンアンプ – CNET Japan

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 アユートは12月12日、オーストラリアのオーディオブランド「BURSON AUDIO(バーソン・オーディオ)」製のヘッドホンアンプ「Soloist SL(ソロイスト・エスエル)」の販売を開始すると発表した。発売日は12月19日。直販税込価格は6万5880円になる。

 BURSON AUDIOは、メルボルンに拠点を持つオーディオブランド。ヘッドホンアンプやデスクトップオーディオなど、Hi-Fiモデルを手がけている。

 発売されるSoloist SLは、プリアンプ機能を搭載した据置型ヘッドホンアンプ「Soloist」を凝縮、進化させたヘッドホンアンプ。Soloistと同じ回路設計を使用する。

 高さ80mm×幅140mm×奥行き210mmで、重量約1.6kgのコンパクトサイズながら、クリーンで安定した電力供給による高出力設計を実現。純A級アンプを採用し、筺体には2mm厚のアルミニウムに折り曲げ加工を施すことで、効率的に放熱できるよう設計しているという。

 新設計の「VOS(Variable Output Stage)」機構により、接続するヘッドホンが必要とする出力レベルにあわせて使用できるとしている。

 また、ORB製のオーディオケーブルも12月19日に発売する。50cmの「ORB-50CM-RCA」(直販税込価格:1万6800円)と100cmの「ORB-100CM-RCA」(:1万8800円)の用意し、Astell&Kernの「AK」シリーズと、オーディオコンポとの接続に最適としている。

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