ネットユーザーが選出した「ちょっとだけゾッとしちゃうGoogleマップ上の風景」18選

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世界中の様々な場所を見せてくれる『Googleマップ』。しかもストリートビューを使用すれば、実際の町並みに降り立ったような風景が目の前に広がる。このストリートビューのために、グーグルは世界59カ国、計800万Km以上も “撮影車” を走らせたという。

しかし、Googleマップの世界がどれほど広く、どれほど興味深い風景が隠されているか、私たちは知らないのではないだろうか? ということで今回は、海外サイト Reddit に寄せられた「自分が知っている1番ゾッとするGoogleマップの風景をお届けしたい。う〜ん、世界は広いなぁ!

ちなみに、文中のリンクはGoogleマップのストリートビューと直結している。興味のある人は、実際に現場を覗いてみよう!

その1:かかしの里

日本は徳島県三好市の「かかしの里」。集落のあちこちに、働いたり休んだりしている “かかし” が置かれているという。日本人は “かかし” に違和感を抱かないが、海外サイトの Reddit 上では「死体人形」として紹介されている。確かに夜に1人で見ると怖いかもしれない。
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その2:ホラー映画?

米ニューヨーク州のハイウェイ61での1枚。素敵な森の道を走っていたはずなのに、突然、色あせたような白黒の風景が広がる。この周辺は、ずっと同じようにホラー的な景色が続く。
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その3:撮影車に銃を向ける男性

米デトロイトで、家の玄関先から撮影車に対して銃を向ける男が写っている。ニュースでも取り上げられ、有名な話のようだ。グーグルマップ上で見てみると、今では男の体にモザイクがかかっている。
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その4:血の跡……!?

オランダ・アムステルダムでの1枚。上空からズームインしてみると、誰かが死体を引きずったような血の跡が続いているのだ……。しかし実際は、体がずぶ濡れのイヌが走った跡なのだとか。「殺人現場だ!」と話題になった写真だが、英メディア Mail Online がイヌの飼い主にインタビューをして真相を割り出した。 
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その5:ゆるキャラを襲う子供たち

米アラスカのガソリンスタンドで、「ガンビー」という人気アニメキャラの着ぐるみが子供たちに襲われているところ……だ。ガンビー危うし! 今にもサンダルが投げつけられようとしているぞ。ていうか、一体何があったんだ!?
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その6:ドイツの森

ドイツのグライヒベルゲという森。雪に覆われた、人っ子一人いない寂しい森だ。たしかに無装備でこんな風景を目の当たりにしたら、「死ぬ……」と思ってしまいそう。
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その7:お面を着けた人々

ストリートビューの変な写真として有名な1枚。メキシコのハイウェイ上に立つ4人の人物だが、何がオカしいって彼らが全員お面をかぶっていること。ただ立って、カメラをジッと見つめている。なにをしているんだろう?
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その8:ベランダの上の変な人影

フランス北部・ナンシーという都市で撮られた1枚。閑静なヨーロッパの田舎町なのに、とある家の2階のベランダには……ちょっと怖そうな人影が立っているのだ。置物にも見えるが、ちょっと近寄りがたい風貌をしている。ちなみに現在、グーグルマップ上ではモザイクがかけられている。
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その9:玉川上水の鳩の人々

以前に当サイトでも取り上げたことがあるが、東京都三鷹市の玉川上水の小道に立つ鳩のマスクをかぶった一軍はやはり強烈! 合計8人の “鳩人間” たちの姿を不気味だと感じる外国人も多いようだ。
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その10:冷戦時に何度も核実験が行われた場所

冷戦時に何度も核実験が行われた場所。上空から撮られたこの写真からも、砂漠地帯に残る無数の爆発跡がはっきりと見える。場所は米ネバダ州だ。
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その11:巨大なピンクウサギ

イタリアのアルテジナに位置する巨大なピンク色のウサギ。全長、約61メートルのアート作品で、2025年まで残される予定。
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その12:カナダ、オンタリオ州のガイコツ?

カナダ・オンタリオ州の田舎道をひた走っていると……突然ガイコツが出現! もう20年以上も前から、棒の上からぶら下げられているという。アート作品のようだが、地元住民からは怖がられているようだ。
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その13:スキューバーダイビングの格好で追いかけてくる人々

スキューバーダイビングの格好で、撮影車を追いかけてくる人々。ストリートビュー撮影車にはカメラが搭載されているので、周囲から気づかれやすいらしい。世界中で色々な人々との触れ合いが多そうだ……。ちなみに、これはノルウェーで撮られたもの。
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その14:誘拐監禁の家

米クリーブランドで、3人の女性が誘拐・監禁されていた家。2013年に事件が発覚した。今ではモザイクがかけられているが、撮影当時の2009年には、まだ家の中に女性が監禁されていたことになる。
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その15:ストリートビュー撮影車に強盗しようとした男

コロンビアで撮影された写真には、ストリートビュー撮影車に対して発砲・強盗しようとしている男の姿が収められている。治安の悪い地域では、こういうことが起こりやすそうだ。
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その16:殺人現場!?

1人の男が地面の上にうつぶせで倒れており、その脇にはもう1人別の人物が……。「すわ殺人現場かっ!?」と思ってしまうような写真だが、実はストリートビュー撮影車が通ることを知って冗談で行われた “殺人現場ごっこ” なのでご安心を。なので、車が通り過ぎた後に “死体役” の男性が立ち上がっているのが見える。場所はスコットランドのエジンバラだ。
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その17:軍艦島

長崎県長崎市にある端島(通称、軍艦島)をあげる人々も多かった! 明治から昭和の間、海底炭坑によって栄えたこの場所。現在の退廃した雰囲気を愛するファンは世界中にいるようだ。
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その18:南極の大穴

南極にぽっかりと空く大きな穴。もしもRPGゲームの世界だったら、この中には絶対に “強いヤツ” が潜んでいる。いいや、ゲームではなく現実世界でも、きっと “地球を制するするラスボス” が、このダンジョンの奥深くには待ち構えているはずだ。まちがいない。それにしても一体、どこに行き着くんだろう……?
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