【ルーカスフィルム公認】スターウォーズの世界を浮世絵にするプロジェクトが始まる / 支援すれば本物をゲットできるぞ!

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2015年12月18日より公開される、『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』。大人気シリーズの新たな3部作のはじまりとして大きな注目を浴びているが、スターウォーズに関連する見逃せないプロジェクトも、新たに始まったようだ!

それは、スターウォーズの世界を日本の浮世絵師が描き、本物の浮世絵として販売するというもの。現在クラウドファンディングサイトの「Makuake」で先行販売しており、今から話題になりそうである。

・素晴らしい出来栄え

スターウォーズを制作するルーカスフィルム公認の浮世絵は、どれも “日本の美” と “スターウォーズの世界観” がマッチした素晴らしい出来栄え!

特にダース・ベイダーが描かれたド迫力の大首絵(半身像)「星間大戦絵巻 暗黒卿 堕悪巣俾荼」は、デザインされた浮世絵師の石川真澄さんいわく

「背景には満月のようにデススターを配置し、怨念の炎の中に佇むダース・ベイダーを描きました。当て字の堕悪巣俾荼(ダース・ベイダー)は『悪の巣に堕ちた苦しむしもべ』という意味です」

――という意味が名前にも込められているのだとか。ひゃー、マジでカッコイイ! ちなみにこの浮世絵をゲットするには、Makuakeで5万4000円の支援をすれば手に入れられるぞ。

ちなみにダース・ベイダーの浮世絵以外にも、惑星ホスの戦いやアミダラ女王が描かれた浮世絵も手に入れることが可能。全セット手に入れるには16万2000円の支援が必要だが……。

筆者は貧乏なので手に入れられそうにない。お金持ちのスターウォーズファンなら惜しくない金額なのかも? 気になる人はぜひチェックしてみよう!

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