ドローン技術を応用した手ブレ補正搭載のカメラ『オズモ(Osmo)』の映像美がマジ凄い!!

Osmo2

自分で撮った動画を大きな画面で見てみたら、映像がブレブレでガッカリ……なんてことはよくある話だ。しかし、もうそんな心配はいらないかもしれない。なぜなら、今までにない画期的な方法で “手ブレ補正” をするカメラが発売されたからである。

筆者はその動画を見た瞬間、驚きと同時に「このカメラ、欲しい……」マジでそう思った。内容をよくよく見てみると、どうやら『オズモ(Osmo)』というカメラのプロモーション映像らしい。では、詳細に迫ってみよう。

・ドローンの技術を応用

『オズモ』を開発したのは「DJI」という中国の企業だ。「DJI」は、空撮用ドローンの世界シェアの70%を占めるとも言われている超大手メーカーであり、そのドローンの技術を応用して設計されたのが、このカメラなのである。

・ “宙吊り” のレンズが特徴

形状を見てみると、スティック状のハンドルの先端に “宙吊り” になるような形で球状のレンズユニットが搭載されている。この “宙吊り” が最大の特徴で、手元が動いてもレンズ部分には直接干渉しないため、ブレが抑えられるという仕組みだ。

・なめらかなで美しい映像

実際に撮影された動画を見てみると、息をのむほどに美しい。実はこのカメラ、4Kでの撮影が可能で、レンズもF2.8と比較的明るいが、その他のスペックは飛び抜けて高くはない。手ブレが抑えられているからこそ、素晴らしい映像が実現できているのだ。

・購入しやすい価格

気になる価格だが、2015年10月時点で「X3」というスタンダードモデルが、税込8万5千円とのこと。簡単に映画のような滑らかな映像が撮れると考えると、それほど高い値段でもないように思える。さらには、車や自転車専用のマウントも購入可能だ。

ビデオカメラの購入を検討している方は、『オズモ』も選択肢の一つとして考えてみてはいかがだろうか? もしかしたら、これが定番となる日はそう遠くないかもしれないゾ! あぁ、マジ欲しいぜ……。

ロケットニュース24. View original post.