トップウイング、AROMAの15V駆動ポタアン「A10」用のオペアンプキット – Phile-web

OpaKitSet

 

トップウイングは、香港AROMA(アロマ)のアナログポータブルヘッドホンアンプ「A10」用のオペアンプ交換キットを、1月25日に発売する。音質傾向別に、以下の3種類をラインナップする。

・「INAZUMA」¥OPEN(予想実売価格14,000円前後)
・「PLATEAU」¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)
・「SUNLIGHT」¥OPEN(予想実売価格8,000円前後)

A10は、オペアンプとディスクリートトランジスタを採用するポータブルヘッドホンアンプ。独自の昇圧回路設計によって、±15Vの電圧を生成できる強力な電源部を備えている(関連ニュース)。


A10


本機はオペアンプの変更が可能で、別売のOPAKitによって1回路のオペアンプを2つ使ってのデュアルモノ駆動に対応している。そこで本機を取り扱うトップウイングでは、日本独自の施策として上述のキットをラインナップ。初心者でもオベアンプ交換を行えるよう、それぞれキットにオペアンプを取り付けた状態でパッケージしている。各キットの音質傾向については、トップウイングのサイトで以下のように紹介されている。

INAZUMA:「目に残像を焼き付ける強烈な光と耳をつんざく轟音。INAZUMAは全体的なバランスを保ちつつも、低域のレンジ拡大、余韻を残す艶のある中域をもたらします。ピアノの打鍵音は透明に響き、大編成オーケストラはホールの空気まで表現します」

PLATEAU:「どこまでも広がる音場と粒子まで見えるような解像度感をPLATEAUで味わうことができます。インストゥルメンタルサウンドトラックのオーケストレーションを、壮大なイメージを崩さずに味わえます」

SUNLIGHT:「アタックとリリースの収束の速さは、ポップス、ジャズに最適です。スネアのはじけるリズム、バスドラの沈むような胴鳴りを破綻なく鳴らします。ボーカルの喉の震えまで見えるような微細音の表現も魅力的です」

 

 

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