USB DAC内蔵ポタアン「OPUS#11」は名刺ほどのサイズで薄さ7.9mm。リニアPCM 384kHz/32bit、DSD 5.6MHzまで対応 – Stereo Sound ONLINE

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「ポタフェス2016」にも出展

 7月下旬、韓国のAVデジタルメーカーThe BITのオーディオブランドAUDIO-OPUS(旧ブランド名OPUS#)から、USB DAC内蔵ポータブルアンプ「OPUS#11」が発売される。価格はオープンだが、想定市場価格は2万9,800円前後(税込)。

 同ブランドは今年5月にポータブルプレーヤー「OPUS #1」を発売しており、今回の「OPUS#11」は日本上陸の第2弾モデルとなる。

 「OPUS#11」は、7.9mmの薄さに56mm×103mmという名刺ほどの大きさで、スマートフォンなどと一緒に持ち運ぶのに便利だ。重量は83g。

 CPUは「XS1-U8A-64」(XMOS)、最先端のマルチコアRISCアーキテクチャーにより、8コアのマルチコアマイクロコントローラーを装備する。

 DACはESSテクノロジーの「Sabre32 ES9018K2M」を採用し、リニアPCMは384kHz/32bitまで、DSDはネイティブで5.6MHzまでの再生に対応する。また、S/Nは118db、全高調波歪は0.005%となる。

 1,400mAhのバッテリーを内蔵し、約8時間半の連続再生が可能だ。

 iPhoneなどのiOS端末には、別途Lightning-USBカメラアダプターを用いて接続する。Andriod端末は、USB-OTG(USBホスト)機能のサポートが必要だ。なお、OPUS#11側に音量調節機能は装備しない。

 PCと接続する場合は、別途提供されるUSB出力用のドライバーを用いる。

 本機は今週末7月16日(土)・17日(日)に東京・秋葉原で開催される「ポタフェス2016」にも出展予定だ。

 プレーヤーの「OPUS #1」は、8月に実施するファームウェアのアップデートで、USB DAC機能を追加する予定となっている。

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