ソニー、4.4mmバランス端子を備えるDAC搭載ポタアン「PHA-2A」 – マイナビニュース

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ソニーは10月4日、ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-2A」を発表した。発売は10月29日。価格はオープンで、推定市場価格は60,000円前後(税別)。

 

ウォークマン A30と組み合わせたところ

PHA-2Aは、2013年に発売された「PHA-2」の後継モデル。3.5mmステレオミニ端子のほか、JEITAが2016年3月に規格化した4.4mm径のバランス端子を搭載する。DACチップは「ES9018K2M」を搭載しており、ハイレゾはPCM 192kHz/32bitやDSD 5.6MHzに対応。このほか、ヘッドホンアンプには「TPA6120」を採用し、最大出力は約320mW×2ch(バランス接続、32Ω)。ゲイン切り替えは、Low/Normal/Highの3段階となっている。

USB経由で、ウォークマンやXperiaシリーズ、iPhone/iPad、PCなどとのデジタル接続が可能。バッテリー駆動時間は約5時間となっている。サイズはW80×D23×H133mm(突起部を含む)、重量は約290g。