2018年モデルの全iPhoneに量産遅れの報道。iPhone 8はかなりずれ込むかも?

Image: Janis Straut/Shutterstock.com※写真はイメージです。

 

これもまたアレのせい…?

 

iPhone 8とiPhone 7s/7s Plusの3モデルが登場すると噂の今年の新型iPhone。しかし7月も半ばを過ぎたこの時期に、海外からは「iPhone 8の量産開始は11月から12月に遅れ、iPhone 7sやiPhone 7s Plusの量産も若干遅れる見込みだ」との、かなり気になる報道が登場しているんです。

 

台湾紙のDigiTimesが引用しているEconomic Daily Newsの報道によると、iPhone 8の量産は95%をFoxconn(フォックスコン)が担当。残りの台数を台湾Pegatron(ペガトロン)などが担当するとのこと。しかしその初期出荷台数はかなり数量が限られる可能性があるんだとか。

 

そして現行モデルのアップグレードバージョンとなるiPhone 7sとiPhone 7s Plusについては、通常より1〜2カ月遅い8月に量産が開始されるとのこと。こちらはiPhone 8ほどのドラスティックな進化はないとされており、どの程度の需要があるのかは不明。しかし、やはり量産の遅れは心配ですね。

 

iPhone 8では最近「出荷が遅れる」系のニュースが相次いで報じられています。その主な原因として語られているのが、ディスプレイ埋め込み型の「Touch ID」の実装。この新技術のうわさは結構前からあったのですが、いざ実現するとなると技術的に難しく、iPhoneの完成に遅れを生じさせていると考えられます。結局、Touch IDをディスプレイに埋め込むのかそうでないのか、それとも「顔認証」や「虹彩認証」による別の生体認証方式に切り替えるのかなど、情報が錯綜しているのが現状です。

 

ただしこのような出荷が遅れる系のニュースはだいたい毎年報じられています。個人的には「なんのかんのいって、9月に発売されるんじゃないの〜」と思っているのですが…。はたしてどうなることやら。

 

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