ボルボの快進撃つづく……!新型トラックは高度運転アシストが標準装備になると発表

中身はもはやホテル。

 

ボルボ、次世代の自動車メーカーとしての快進撃を続けております。つい先日、2019年以降の新モデルは電気自動車かハイブリッドのみになると発表して話題になりましたが、ボルボは自動運転車分野でも前進を続けているメーカーです。

 

そんなボルボが発表したのが新型のVNLシリーズ・トラック。話題になっているのは高度運転アシストシステムが標準装備となっている点です。フロントガラスの上部に設置されたカメラが走行レーンを認識し、そこから離れそうになると警告を発する「レーン離脱警告」、前を走る車のスピードと距離を検知する「衝突警告」や「自動緊急ブレーキ」、また地形を学習することで燃費の良い走行をアシストする「適応型クルーズコントロール」などがそれに含まれます。

 

「適応型クルーズコントロール」には「i-See」という名称が付けられています。たとえば、一度「坂を登ってから下る」という運転を学習させれば、上り坂の頂上付近ではギアを下げない、下り坂の直前では安全を意識してスピードを上げない、下っている最中は慣性が働くので省エネ走行をする、そして坂を下りきった時点でスピードを上げる......ようするに上手いエンジンの使い方をしてくれるわけですね。

Video: VolvoTrucksUSA/YouTube

 

 

 

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