インドに「ありがとう」の巨大看板が出現! 『中村屋』がインド人に感謝を伝えるキャンペーン実施中

暑い夏に食べたくなるものといえばカレーだし、寒い冬に食べたくなるものといえばカレーである。年がら年中、いつ食べてもおいしい。いつだって、飲むように食べたい。すでに日本の国民食であるカレーだがそもそもはインド生まれなわけで、そう考えると本当、インドには足を向けて寝られないっす!

そんなカレーを愛する日本人の心を代弁するようなキャンペーンを中村屋が実施中だ。カレーを作ってくれたインドとインド人に感謝すべく、6月12日「恋と革命のインドカリーの日」からさまざまな企画が行われているゾ!

・インドに巨大看板が

9月30日まで中村屋が実施する、日印友好交流年および「純印度式カリー」発売90周年を記念した『カレーをありがとうキャンペーン』。インド・デリー郊外の新興エリア、グルガオンに「ありがとう」と日本語で表記した巨大看板広告を掲示したり、SNSと連動したキャンペーンを行ったり、キャンペーン期間中の売上の一部をインドに寄付したりと、幅広い展開を見せている。

・カレー写真を投稿しよう!

SNSと連動したキャンペーンについて詳しく見ると、「#カレーダンニャバード」または「#thankscurry」というハッシュタグを付けてカレーの写真をSNSに投稿するというもの。投稿した画面を中村屋のレストラン&カフェ マンナ、新宿中村屋インドカリーの店、協賛の各店舗で見せると、特製カレーステッカーやレトルトカレーなどがもらえるのだ。(※レトルトカレーがもらえるのは、新宿中村屋ビル内の店舗「マンナ」「グランナ」「ボンナ」のみになります)

すでに多くのカレーの写真が投稿されており、「インドに感謝」や「インドカレーをありがとう」などの声も続々とあがっているもよう。Instagramには協賛店舗のメニューなど最新カレーの写真が1000件以上も投稿されているので、「#カレーダンニャバード」でレッツ検索!

・カレー愛が加速中

これだけでもカレー愛がビシバシと伝わるが、中村屋はまだまだやる気だ。8月14日に90周年記念のレトルトカレー「プレミアムインドカリー」を首都圏にて先行発売しており、11月には全国拡大して発売する予定だという。

骨付きチキンとあめ色タマネギ、バターを贅沢に組み合わせた高品質なソースのチキンカレーらしく、カレー好きとしてはめちゃんこ食べてみたいっすなぁ~。「スパイシーチキン」と「バターチキン」の2種類があり、希望小売価格は各430円だ。

さらに、9月23・24日に日印友好交流年の記念事業の一環として、東京都代々木公園で開催される「ナマステ・インディア2017」に出店。こちらでも、商品を購入すれば特製カレーステッカーがもらえるとのこと。

インド大使館から「純印度式カリー」発売90周年に対しておめでとう的なお祝いメッセージまでもらえてしまう中村屋のインド愛、カレー愛たるや……きっとインド人も日本人もびっくりである。詳細はキャンペーンサイトをチェックしてくれよな!

参考リンク:中村屋キャンペーンサイト

ロケットニュース24View original post.