パナソニック、Wエリア制御でハイコントラストを実現した新ビエラ–フレームレスデザイン採用

 パナソニックは3月22日、液晶テレビ「ビエラ」に4Kパネルを採用した「FX800」シリーズを追加した。ガラス素材を組み合わせることでフレーム部が幅約6mmのフレームレスデザインを採用する。65V型の「TH-65FX800」(想定税別価格:38万円前後)、55V型の「TH-55FX800」(同:28万円前後)の2モデルをそろえる。

「TH-65FX800」「TH-55FX800」
「TH-65FX800」「TH-55FX800」
 

 4K高輝度IPSパネルを採用し、斜めから見ても見やすい広視野角を実現。「ヘキサクロマドライブ」は、部分ごとに映像を処理し質感を向上するほか、暗部の色表現における忠実度もアップ。リアルな質感と忠実な色彩再現ができるとしている。

 バックライトは、分割して駆動することに加え、エリアコントラスト制御をすることで、光と影の両方の表現力を向上。より細かい処理により、引き締まった黒を表現する。

 フレーム部は、透き通ったガラスフレームを採用することで、額縁部の幅約6mmのフレームレスデザインを追求。横から見ても、最薄部は約8mmとスリムボディに仕上がっている。

 

CNET Japan 最新情報 デジタル製品チャネルView original post.