キヤノン、レンズ力で差をつけた新プロジェクタ–レーザーモデルもラインアップ

Canon XEED WUX7000Z WUXGA LCOS Installation Projector from Ivojo Multimedia Ltd. http://www.ivojo.co.uk/projector-spec.php?pid=Canon_XEED%20WUX7000Z: 7000 ANSI Lumens, 4000:1 contrast ratio, 17kg., 5 year with 3 yr. Collect and return with like for warranty.

 キヤノンは5月16日、業務用プロジェクタにWUXGA解像度のLCOSモデル6機種と、DLPモデル1機種の計7機種を発表した。レーザー光源を採用したモデルをラインアップし、シェア拡大を狙う。発売は6月上旬から順次。

 LCOSモデルは、いずれもレンズ交換式で、ランプタイプの「WUX7500/6700/5800」と、レーザータイプの「WUX7000Z/6600Z/5800Z」を用意。

 光源は異なるが、ランプ光源で光学系の折り曲げ位置を変更することでレーザーモデルとの共通化を実現したほか、レーザー光源部を小型化することで、共通ユニット化に成功。そのため、筐体デザインは共通で、レーザータイプが30mmほど奥行きが長くなるが、コンパクト、軽量化を実現している。

 従来までネジ止めによるレンズ交換を実施していたが、レンズ脇のレバーを上げ下げすることで、ワンタッチで着脱できる「スピゴット方式」を初採用。5~10分程度かかっていたレンズ交換が数秒程度ででき、設置時間を大幅に短縮。しっかりと固定できるため光軸ズレも発生しない。

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