新「Mac mini」、2018年内に登場か

 

Appleは2018年内に、デスクトップコンピュータ「Mac mini」をついにアップデートするとともに、高解像度のRetinaディスプレイを搭載する新たな低価格ラップトップをリリースすると、Bloombergが報じている

 

 Bloombergによると、新たなラップトップの見た目は「MacBook Air」に似ているがベゼルがより狭く、画面サイズは13インチだという。

 

 背景を少し紹介しておこう。

  • Mac miniは2014年10月からアップデートされていない。現時点では、手持ちのスマートフォンの方がMac miniよりも高性能だと言っても過言ではないかもしれない。
  • Appleはいったいなぜ、1000ドル(9万8800円)のMacBook Airに競争力となる高解像度の画面を搭載しないのかと、われわれは2013年から5年間ずっと不思議に思ってきた。その間に他のコンポーネントのアップデートはあったものの、同製品は基本的に、2015年から保留の状態にある。

 このようなアップデートがついに実現するとのうわさはこれまでにもあったが、現実にはならなかったので、今回の報道もやはりうのみにはできない。

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