【映画】携帯に呪いの連鎖・・ジャパニーズホラー「着信アリ」(2004)

今回は、携帯電話が題材になってる映画シリーズ! 秋元康さん原作の「着信アリ」です。 公開が2004年なので、当然使ってる携帯はガラケーです。 本当にこんなことあったら、怖くて携帯なんか持ってられないっす! ちなみに2008年に「ワン・ミスト・コール」(One Missed Call)という題名でハリウッド版リメイクも制作されてます。 『リング』や『仄暗い水の底から』など、海外からも人気の高い、角川ホラー映画の第6弾。今や誰もが持っている携帯電話。そこに入れられた膨大なデータの中から、無作為に選ばれる犠牲者たち…。思わず自分の番号を着信拒否にしたくなる、現代社会に密接した恐怖体験を描くのが、この『着信アリ』。世界で波に乗るホラー・ジャンル、特に日本のホラーはハリウッドで次々にリメイクされるほど出来がいい。その中で、世界的に高い評価を受けるカリスマ監督、三池崇史が自信を持って「本当に怖い」と言い放つのだから、これは相当なもの。

解説

この世に恨みを残して死んだ女の霊が携帯電話を通じて伝播し、その死の予告メッセージを受けた者が怪死する事件が発生。そうして親友・なつみを亡くした女子大生・由美にも、死の予告メッセージが届いた。呪いの連鎖を食い止めるべく、同様にして妹を亡くしていた葬儀屋の山下と共に事件の真相を追うことにした由美は、やがて幼い娘を虐待死させた水沼マリエと言う母親の存在を知る。そして、廃病院で彼女の遺体を発見し霊を慰めた彼女は、死を免れた――かに見えたが・・・

あらすじ

女子大生の由美(柴咲コウ)の友人、陽子の携帯電話に、陽子本人からメッセージが残されていた。3日後、陽子は携帯に残った着信時刻に、謎の死を遂げる。数日後、やはり自分からの着信を受けたケンジも転落死。…

キャスト

出演 柴咲コウ (中村由美)
堤真一 (山下弘)
吹石一恵 (小西なつみ)
石橋蓮司 (本宮)
永田杏奈 (岡崎陽子)
井田篤 (河合ケンジ)
筒井真理子 (水沼マリエ)
松重豊 (藤枝一郎)
岸谷五朗 (丘)

スタッフ

監督 三池崇史
脚色 大良美波子
原作 秋元康
企画 秋元康
製作 黒井和男
プロデューサー 佐藤直樹 有重陽一 井上文雄
正直いうと私は見てません、だって怖いし・・・見たいけど見たくない心理。 YouTube Preview Image