外国人が選ぶ日本のRPGトップ25 / 1位は『クロノトリガー』 2位『ペルソナ4』 3位『ゼノブレイド』

2013-07-22_185643 スマホなどの無料ゲームアプリの登場で、かつての勢いを失ったと言われている日本のゲーム業界。しかし、海外では日本のゲームはまだまだ大人気。ビッグタイトルの発表があると、海外からいつも期待の声があがっている。 海外のゲーム情報サイト『Gameranx』が、テレビゲームの誕生から現在にいたるまでの全てのRPGを対象とした「日本のRPGトップ25」を発表したぞ。いったい、どんなタイトルがランクインしているのだろうか? ランキングは以下の通りである! 【外国人が選ぶ日本のRPGベスト25】 1位:クロノトリガー (スクウェア) 2位:ペルソナ4 (アトラス) 3位:ゼノブレイド (任天堂) 4位:ファイナルファンタジーVI (スクウェア) 5位:ダークソウル (フロムソフトウェア) 6位:ファイナルファンタジーIX (スクウェア) 7位:ファイナルファンタジーVII (スクウェア) 8位:ファイナルファンタジータクティクス (スクウェア) 9位:ファイナルファンタジーXII (スクウェア・エニックス) 10位:ラストストーリー (任天堂) 11位:ゼノギアス (スクウェア) 12位:MOTHER 2 (任天堂) 13位:すばらしきこのせかい (スクウェア・エニックス) 14位:MOTHER 3 (任天堂) 15位:ドラゴンクエストV (エニックス) 16位:ペルソナ3 (アトラス) 17位:タクティクスオウガ (クエスト) 18位:ニーア ゲシュタルト (スクウェア・エニックス) 19位:ヴァルキリープロファイル (エニックス) 20位:聖剣伝説II (スクウェア) 21位:戦場のヴァルキュリア (セガ) 22位:ファイナルファンタジーX (スクウェア) 23位:幻想水滸伝II (コナミ) 24位:ペーパーマリオRPG (任天堂) 25位:真・女神転生III-NOCTURNE (アトラス) ※発売元の名称はオリジナル版発売時のもの 以上である! ・スクウェア、スクエニが人気! 25タイトルのなか、ファイナルファンタジーシリーズは、タクティクスを含めて6タイトル選ばれている。また、メーカーでは旧スクウェアで8タイトル、スクウエア・エニックスを含めると11タイトルだ。 日本で発売されたタイトル全てが海外でも発売されるわけではないが、ファイナルファンタジーを含むスクウェア/ スクウエア・エニックスのタイトルは人気があるようだ。 ・ドラクエは『V』のみ 一方で、ファイナルファンタジーと並びRPGの双頭と呼ばれるドラゴンクエストシリーズは、『ドラクエV』のみのランクインに留まっている。 ・海外版が発売されていないタイトルもランクイン また、注目したいのは14位にランクインした『MOTHER 3』だ。『MOTHER 3』は2006年に日本でゲームボーイアドバンス用のソフトとして発売されたが、2013年7月現在海外版は発売されていない。 そのようなケースでは日本から取り寄せてプレイするユーザーもいるという。入手困難であるにも関わらずランクインしたことを考えると、海外には『MOTHER』シリーズの熱心なファンが大勢いることがわかるだろう。 あなたが好きなRPGはランキングには入っていただろうか?これを見て「なるほど!!」と思った人もいれば、「なんであのタイトルが入っていないの!?」と思う人もいたかもしれない。同じランキングを日本人目線で作ったらどうなるのだろう? 気になるところである。 参照元: Gameranx(英語) ▼トップ5は以下のとおりだ 1位:クロノトリガー YouTube Preview Image ▼2位:ペルソナ4 YouTube Preview Image ▼3位:ゼノブレイド YouTube Preview Image ▼4位:ファイナルファンタジーVI YouTube Preview Image ▼5位:ダークソウル YouTube Preview Image [Source : ロケットニュース24 2013年7月23日]