ヤンマー、「フェラーリ風トラクター」コンセプトモデル

奥山清行氏がデザインしたトラクターのコンセプトモデル
奥山清行氏がデザインしたトラクターのコンセプトモデル
【神沢和敬】ヤンマー(大阪市)は25日、「カッコいい農業」をイメージしたトラクターのコンセプトモデルを公表した。外観はスポーツカーを思わせ、エアコンの利いた運転席で音楽を聴きながら作業できる。若者ら多くの人が、新たに農業の世界へ飛び込んできてほしいとの願いを込めた。
工業デザイナーの奥山清行取締役が手がけたトラクターと、ファッションデザイナーの滝沢直己氏が手がけた農作業着
工業デザイナーの奥山清行取締役が手がけたトラクターと、ファッションデザイナーの滝沢直己氏が手がけた農作業着
デザインしたのは、今年ヤンマーホールディングスの取締役に就任した奥山清行氏。奥山氏はイタリアの高級スポーツカー、フェラーリのデザインを手がけてきたことで知られる。今回のアイデアを、3年をめどに実際のトラクターやコンバインに反映させる考え。 大阪市内であった発表会では、ファッションデザイナーの滝沢直己氏による農作業着も披露。ヤンマーがパートナーの英サッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司選手も駆けつけて、農業の「変身」をアピールした。 [Source : 朝日新聞 2013年7月26日] う〜ん、どーなのこれって!? カッコいいのは分かるんですが、誰のためのカッコよさなのでしょうか。 独りよがりなデザインで、農家の人が求めてるものとはズレがあるような気がしてなりません。