F35を導入する日本、価格5割増しでも国産部品を使用。F35かっけー!

0001d758-s 三菱電機などが納品…1機150億円に上昇する見通し 日本政府は、次世代戦闘機として配備するF35について、価格が5割高くなるのを承知で、日本企業が生産した部品を使用することを決めた。朝日新聞が22日付で報じた。戦闘機に関する最新技術の習得や防衛産業の育成を目的とした措置だ。

コクピット
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日本は、米国ロッキード・マーチン社から購入するF35に使用される部品のうち、エンジンのファン、タービン、レーダーの信号受信機など計24の部品について、三菱電機など日本企業が納入することとした。この場合、価格は以前よりはるかに高くなる。

昨年、日本政府がF35戦闘機4機の完成機輸入契約を結んだとき、価格は1機102億円だった。今年注文する2機から日本製の部品を使用する場合、価格は1機150億円に跳ね上がる。防衛省は、日本国内にF35の最終組み立て工場を作るため、830億円の予算を組む予定だ。

日本は2011年に、F35戦闘機42機の購入契約をロッキード・マーチン社と結んだ。ただし、日本企業が生産する部品を最大で40%まで使用するという条件付きだった。日本は、防衛産業を輸出産業として育成するため、今年3月に「日本企業が生産するF35の部品は武器輸出禁止原則から除外する」という趣旨の談話を発表した。また日本は、独自のステルス戦闘機開発も目標にしている。

[Source : 朝鮮日報 2013/08/23]

 

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