高速増殖炉の研究継続へ 文科省がもんじゅ活用計画案 – 朝日新聞

もんじゅ文部科学省の作業部会(主査・山名元〈はじむ〉京都大教授)は25日、日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)の研究計画案をまとめた。高速増殖炉の技術確立に向けた研究を続け、運転再開から約6年後に継続の可否を判断する。核燃料サイクル政策の推進を国として明確に示したことになる。研究終了後の扱いには触れず、廃炉などは政治判断に委ねた。 続きを読む 高速増殖炉の研究継続へ 文科省がもんじゅ活用計画案 – 朝日新聞