ハッキング:カード情報入手し引き出し ゆうちょ銀も被害

米司法省は9日、日本のゆうちょ銀行を含む20カ国以上の金融機関の現金自動受払機(ATM)から計4500万ドル(約45億円)が不正に引き出された事件を摘発、8人を訴追したと発表した。米司法当局者は、ゆうちょ銀の被害は約442万ドル(約4億4000万円)に上ることを明らかにした。 ハッキングで不正入手したカード情報を使用する手口。米当局者によると、ゆうちょ銀については、67カ所のATMから現金が引き出された。「捜査が進行中」として詳細は明らかにされていない。 訴追された8人に日本人は含まれていない。 [Source : 共同通信 2013年5月10日]