オヤイデ USB DAC+ポータブルヘッドホンアンプ Fiio E07K

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オヤイデ(小柳出電気商会)の“Fiio”人気の火付け役、いやポータブルヘッドフォンアンプブームそのものの火付け役となったFiio「E7」の後継モデルとして、「E07K」が登場した。こちらの製品、新たなフラッグシップとして誕生した「E17」(名前が似ているのでちょっと分かりづらいが別モデル)のノウハウを投入、ミドルクラス製品としてのさらなる充実を図っているという。

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41Dpb5FQNhL41sSm8dvQaLFiiO のポータブルヘッドホンアンプシリーズの中でも、その多機能なユーティリティ性からロングセラーを続けているE7。そしてE7から2 年の時を経て正統なる進化を遂げた新フラッグシップモデルE17 の登場により、FiiO のUSB DAC 付きのポータブルアンプラインはエントリーとハイグレードの2つのモデルにより牽引されてきました。 そして2013 年初頭、E7 が機能をアップデートし、E07K として生まれ変わります。

USB DAC のデコーダーは最大24bit/96KHz 対応に進化したのに加え、E17 に搭載されていたTREBLE/BASS それぞれ10 段階の調整機能やHOLD スイッチ、LO BYPASS 機能などを新たに搭載しました。これによりE7 が持っていたシンプルで汎用性の高い使用感はそのままに、より高解像度かつフレキシブルに音質変化の可能性が広がり、多機能ポータブル・ヘッドフォンアンプのモデルの中でも抜群のコストパフォーマンスを誇るモデルの誕生となりました。

さらに、iPadの別売オプションである”Camera Connection Kit”を使用すれば、iPadの外付けサウンドデバイスとしても使用可能。高音質のポータビリティをより広大なフィールドへ、様々なシチュエーションへと広げます。

※iPadの外部サウンドデバイスとして使用する際は、E07Kの設定で”USB CHG”をOFFにする必要があります。

コンパクトで使い勝手も良く、先代に対して音質もかなりグレードアップした「E07K」。エントリークラスのポータブルヘッドフォンアンプからの買い替えはもちろん、ビギナーがいきなり導入しても十分に価値を見いだせる、良質な製品であることは確かです。

・ビット/サンプリングレートは、最大24bit/96KHzまでサポート! PCでの高音質音源のリスニングに対応
・E7から出力が大幅にアップ! ヘッドフォン/イヤホンにさらなる駆動力! ( 約3倍:32Ω/約2倍:300Ω)
・内蔵ヘッドフォンアンプのプリアンプとパワーアンプにはAnalog Device社のAD8692とTexas Instruments社のTPA6130Aを使用
・DACのチップにはWM8740を、USBレシーバーにはTI PCM2706を使用
・より細やかな音質バランスのカスタマイズを可能にするTREBLE/BASSそれぞれ10段階の調整機能を装備
・左右L/Rのバランス調整機能を装備
・独立したHOLDスイッチが側面パネルに付いたことにより、ホールド機能へのイージーアクセスが可能
・デュアル・ヘッドフォンアウトを搭載。2人での同時リスニングに対応
・高インピーダンスのヘッドフォンに十分な駆動力
・ユーザーが指定できるスタートアップ・ボリュームメモリと、いきなりの大音量から耳を守るボリューム・リミッターを装備
・スリープタイマー機能を搭載。最大90分まで1分刻みで設定可能
・自動キーロック機能を搭載。発動までの時間は最大60秒まで1秒刻みで設定可能
・連続駆動時間は約24時間(FiiO社調べ、充電完了状態より)

仕 様

出力
250mW(16Ω)、 220mW(32Ω)、 36mW(300Ω)
S/N比
≧98dB[Line in] : <0.008%[USB in]
歪み率
<0.009% [Line in] : <0.008%[USB in]
周波数特性
10Hz〜100KHz
適応インピーダンス
16Ω〜150Ω(推奨)
電源供給
内蔵Li-ion バッテリー USB充電
外寸
96mm × 55mm × 15.5mm
重量
100g
付属品
シリコンカバー
キャリングポーチ
Eband-B (シリコンゴムバンド) x 2
3.5mm ステレオミニケーブル (LL, 長さ約10cm)
USBケーブル(USB A – mini USB B)
発売日
2013年1月18日
標準価格
オープンプライス

 

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